作者に作品を作ってほしいと思うなら

良いと思うなら良いという声をあげよう。

 

「良いと思ってても満足して何も言わない人」がいる一方で「不満があって不満の声をあげる人」もいる。

 

作者からすると、不満の声しか聞こえないので自分の作品はダメだったのかと思ってしまう。

そして、作品が変わっていったり無くなったりすることもある。

 

実は大多数の人は喜んでいて、不満を持っているのがごく一部であったとしても、声をあげなければ伝わらない。

良いなら良いと、好きなら好きと、伝えないとその気持ちは無いのと同じになる。

 

一部の声の大きい人の意見に左右されることを望まないなら、応援の声、賞賛の声も届けよう。